広告医学(AD-MED)とは?

従来の医学研究は、病気や症状への対処法(治療)の確立を目指していました。一方、医療や健康に関する情報を扱う主体が一般の人々に急速に移りつつあるいま、病気に至る以前の方々、いわば、生活者にコミュニケーションを図る活動の重要性が増しています。これらを実現するための新たな学術体系として、広告医学(AD-MED)が立案されました。

『広告医学』(AD-MED)とは、横浜市立大学のグループが世界で初めて提唱した概念で、デザインやコピーライティングなどといった、わかりやすく、人々に影響を与える広告的視点を取り入れることで、生活する人々の行動変容(Behavior Change)を実現する「コミュニケーション」を研究し、生活者の目線からさまざまな医療問題の解決を目指す体系のことを示しています。大学、企業、自治体が連携を図りながら、共同で研究開発プロジェクトを推進しています。


ホームページ https://admed.jimdo.com/




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